--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.07.05

ATOK導入の覚え書き【X01HT】

◆X01HTにてATOKを使用する場合の覚え書き。

■ 準備するもの
Atok Default Eanbler for Hermes
★大陸諜報活動新聞・解放区★@Askalさん提供の支援ソフト

ATOK for PocketPC(市販品)

※ATOK自体はこれで使えますが、さらに便利に使うには後述のPQzIIもあると便利です。

導入方法
1. Atok Default Eanbler for HermesのCABファイルを適当なディレクトリに保管。
2. ATOK for PocketPCをインストール。
  ATOK for PocketPCのインストール後、リセットを促されますが無視します。
 ここでリセットするとハードリセットしか復帰方法が無くなりますので注意。
3. 上記1で保存しておいたAtok Default Eanbler for HermesのCABを実行する。
4. 本体をリセット

これで、再起動後に画面が真っ白にならなくなり、ATOKが使えるようになります。
入力をさらに便利にするにはPQzIIもインストールしましょう。
PQzII_Hermes_20080101_008.cab
英国のじぃさん(NICQUE Freeware)謹製
ハードウェアキーにCTRL/ALT等のキー割り当てや
任意のアプリケーションを割り付けるフリーウェア。



PQzIIをインストール
PQzII_Hermes_20080101_008.cab(08.3/31現在)をインストール

インストール後、PQzIIを起動します。
なお、リセット後に自動で起動する場合はPQzIIのショートカットを
Windows\スタートアップに入れます。

とりあえず、一番手っ取り早く
自分も便利だと思った(サルマネ)設定は

1.IMEの切替えを"文字"キーに割り当て。
 PQzIIのSetup画面を開き、IMEタブを選択、
 IME欄に「0xAA」と入力してOKボタン

2.Ctrlキーの変更。
 PQzIIのSetup画面を開き、「CTRL/ALT」タブを選択、
 「CTRL」欄にを「WIN」に変更してOKボタン。

1の設定で、文字キーを押すたびに和文<>英文の切り替え
2の設定でWINキーを押すだけでCtrlキーになります。
(ただし、2の設定はWINキーによる、Startメニューはなくなります。)

この記事へのトラックバックURL
http://sarumanehonpo.blog70.fc2.com/tb.php/74-a161fe9f
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。