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2008.03.19

四つ切り

一昨年、とあるコンテストに出す関係で
15年ぶりくらいに四つ切りでプリントを注文に出しました。

そのとき思ったのは「こんな長辺短かったっけ?」と。
ちなみにサイズは254×305mmでこんな比率です↓

IMG_1366s.jpg
dig up treasure(学生祭典・春祭り/2007.5.19)


仕事でお世話になってるカメラマンにも
「今時、W四つ切りOKじゃないの?」と信じてもらえなかったり、
※W四つ切り:254×368mm
あまりに普段扱っている写真と比率が違いすぎて
当時は「今時ナンセンス」とかおもってたんですが
これはこれで面白いなって最近は感じています。

実際にその寸でトリミングすると2:3や3:4ではイイと持った写真がイマイチだったり
逆にそっちで活きてこない写真が、四つ切りでは緊張感がでてきたりと
思いもつかない発見があるからなんですね。

ただ、今の自分の能力ではその比率を想定してばっちり撮るのは
ちょっと無理なのが悔しいとこですね。

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この記事へのコメント
先日はコメント下さり有り難うございました。

私も四つ切りにトリミングしたときは新鮮さと同時に困った感を
覚えました。

今は、写真展に向けてワイド四つ切りで模索していますが、こちらのサイズの方がなんとなく収まりますね。

でも作品によってサイズを変える方がよいようにも思っていたりします。

海のように深い写真の世界をおぼれながら、楽しんでおります。。。
Posted by yoshitaka★Photo-Ray at 2008.03.21 19:30 | 編集
yoshitaka★さん、コメントありがとうございます。

四つ切りはyoshitaka★さんほどの方でも戸惑いがあるモノなのですね。
(「新鮮さと同時に困った感」はまさにそのときの気持ちを言い得ています)

ワイド四つ切りはまだA寸に比率が近いので
見る方の違和感も無いように思います。

紙のサイズや比率をとっても
意外な発見があって、まさに海のように深い世界ですね。
おっしゃるようにそれも含めて楽しみたいと思います。
Posted by こぶ平 at 2008.03.22 02:02 | 編集
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