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2008.01.24

WM6化 その2/手順覚書編【hx4700】

hx4700のWM6化の覚え書きです。
基本的にGoogleで見つけた内容です。
いま調べている段階でも情報がどんどん新しくなってますんで
興味がある方は個々でご確認ください。

この内容を試された場合のトラブルには
対応できませんので自己責任でお願いします。

【1. hx4700のWindows Mobile 6化】

1-1
まず最初に必要なファイル類をさがします。必要なファイルは、

・WM6_4700_0_7_0_RELEASE4.rar(WM6英語版)

1-2
上記ファイルを解凍、フォルダ内の"Readme.txt"に従って、

 1.PCのタスクマネージャーを起動、
  プロセスタブにて"Wcesscomm.exe"を終了。
 2.hx4700をブートローダー画面にて起動。
  (コンタクト+iタスク+リセット)
 3.そのままhx4700をクレードルにのせる。
 4.mtty11a.exeを起動。
 5.mtty11a.exeが起動したら最初の画面の"Port"のところで
  「.WCEUSBSH001」を選択し"OK"を押す。
 6.画面が開きますので、"lnb OS_WM6.nb0"
  ↑コピペでは入力できないので手入力でlnb OS_WM6.nb0、enter。
 7.少し文字が出た後 "-*-*-*-*・・・"と進行状況が進み、
  10分~15分ぐらいで 書き込みが終了し">USB"と画面に出れば、
  hx4700をクレードルから外します。
 8.hx4700をハードリセットする。(コンタクト+メール+リセット)にて
  メモリーを消去していいか聞いてくるので、スケジュールボタンを押す。
 9.本体のリセット完了後、WM6が起動します。

日本語化は追記で↓

【2. 日本語化&ATOK導入】

日本語化といっても完全日本語化ではなく、
日本語が表示できる状態です。
メニュー表示等は英語のままですのでご注意。

2-1
下記ファイルを用意します。

・LetsJapanNo6.zip(日本語表示を可能にします。)
・ATOK for PPC(市販品)
・DefSipChange.arm.CAB(KOTETUさん作。感謝。)

2-2
LetsJapanNo6.zipを解凍すると
"LetsJapanNo6.cab"が作成されるので、インストールする。
インストール後リセットをするようなメッセージが出るのでOKで自動的にリセット。
起動後のToday画面の一番上の日時が日本語になっているのを確認します。

2-3
DefSipChange.arm.CABをhx4700にインストール。
(インストール後ATOKが入っていなければ起動しても何も起こらない)

2-4
ATOK for PPCをインストール。

2-5
ATOKのインストールが終了した時、リセットを促されるが
ここでリセットをすると、WM6の起動途中でフリーズするので、
まだリセットは行わない

2-6
ATOKのインストール後、2-3でインストールした DefSipChange を起動。

2-7
DefSipChangeにてデフォルトのSIPに"keyboard"を選択して、
"設定+リセット"を押す。無事に再起動出来ればOK。

2-8
なお、設定画面でうっかりATOK設定を起動した場合は
自動的にATOKに切り替わってしまうので
必ず、DefSipChange にてSIPの変更をしてください。

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