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2007.02.12

Pocket LOOX FLX2H

070212_00.jpeg


バイクナビ用に購入したPDA。

お気に入りのhx4700
未舗装の林道に持ち込んで壊すとさすがに悲しいので
バイクの消耗品くらいの値段で探して
中古の上記PDAを充電器+本体のみ4,000円くらいで購入。

この機種を選ぶ上で必要だったのは
現在使っている使い勝手の良いBluetooth GPSを利用するため
Bluetooth対応が第一の条件でした。

そうすると安い物ではFLX2Hくらいしかありません。
ちなみにこの機種は液晶が反射型液晶で
色合いは悪いものの、屋外でも見やすいので
バイクで使うにはちょうど良いです。

自分のバイクナビの使い方ではPDAを横向きにセットしますが
この機種のOSはPocket PC2002。
残念ながら標準ではLandscape(横位置表示)に対応していないので
Nyditot Virtual Displayをインストールして
横位置表示を出来るようにしてあります。

070212_01.jpeg




※赤丸の位置のアイコンをタップするとメニューがでます。


070212_02.jpeg


縦横を変更したり、解像度を(擬似的に)切り替えるときに使用します。
(Landscape Right-Handedを選ぶとこの画面)

あとは林道での走行記録用にGPS記録(ログ録り)ソフトのGarmap CE(Fukuroさん作)と
NMEA Monitor CE(同じくFukuroさん作)をインストール。

070212_03.jpeg




ロードツーリングでの簡易バイクナビ用には
Pocket Mapple Digitalをインストールして準備完了です。

070212_04.jpeg



なぜ林道用とロード用でソフトが違うのかというと
林道用のGarmap CEで記録できるNMEA形式のファイルが汎用で使いやすいため。
Pocket Mapple Digitalの軌跡機能は汎用性がないので使いにくいのです。
走行軌跡の記録は林道だけ録れれば十分なので、
ロードでは使い勝手のよいPocket Mapple Digitalを使っています。

あと、Battery Navigatorも便利なソフトですので導入しています。
画面の上部にバッテリー残量を%で表示します。
(最上段のFLの表示はフルチャージの状態)


スロットはコンパクトフラッシュとSDカードのデュアルなので
地図データはどちらのメディアに記録しても使えますし
(もちろんhx4700と共用できる)
デジカメなどのデータのコピーに使うこともできて
そのあたりは手頃な値段の割に便利です。

唯一の、そして最大の欠点は
Bluetoothを管理するソフトが使いにくいこと。
hx4700の場合、Bluetoothの起動はツータッチで数秒ですが
こちらの場合、1分以上かかってしまいます。
hx4700やX01HTは使いやすいだけに残念です。


【長所】
・デュアルスロット。
・Bluetooth対応機種としては中古の値段が手頃。
・反射液晶が屋外でも見やすい。
・動作速度も現行機種並の速さ。

【短所】
・Bluetoothコントロールソフトの使い勝手が非常に悪い。
・液晶の色は悪い。
・標準ではLandscape(横位置)に未対応。




[導入ソフト]
Nyditot Virtual Display(画面管理ユーティリティー)
Battery Navigator(バッテリー残量確認ソフト)
Garmap CE & NMEA Monitor CE(Fukuroさん作)(GPSログ録りソフト)
・Pocket mapple digital Ver.6
Capt XP Pro(Pocket PC用キャプチャソフト)
Resco Photo Viewer(画像ビューア)

そうそう、余談ですがPocket PC2002で使えるキャプチャーソフトって
なかなか無いのですね。

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