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2007.02.12

いまさら? Atok for pocket PCを導入する【hx4700】

出張&ツーリングのお供のhx4700ですが
色々といじってみると、
改めて贅沢な仕様というか作りの良さを感じます。
今回、さらに使いやすくするため
ずっと、導入したいと思いつつふんぎりがつかなかった
ATOKを入れてみることにしました。

※本記事はWindows mobile 2003SE(hx4700)の記事です。
 WM5~WM6ではインストールに際し必要なものが異なり、
 本記事の記述のままインストールするとハードリセットが必要になります。

→X01HTの場合はこちら 
→hx4700(WM6&WM6.1)の場合はこちら



以下は今回の作業の流れです。
用意するもの

■ 準備するもの
ATOK for PocketPC(市販品)
Pocket Tweak(SIPを設定するのに必要)

1.インストール
これは特に難しいこともなくインストール。
注:WM2003SEの場合


2.「自分の環境で使えない(不要な)ものは削る」
一応、128MB増設モデルなので
あまりシビアにメモリにこだわらなくてもよいかと思いますが
VGAに対応していない、小さなSIPを残しておいても仕方ないので
ごっそり削除しようと思います。

削除するもの(hx4700の場合)

WINDOWSフォルダから
ATOKPSIP.DLL※
ATOKPTE.EXE
ATOKPTMP.DAT
ATOK.HTM
ATOK_B_BS.BMP
ATOK_B_ENTER.BMP
ATOK_B_FORMEDIT.BMP
ATOK_B_MENU.BMP
ATOK_B_PANEL.BMP
ATOK_B_PANEL2.BMP
ATOK_B_PANEL3.BMP
ATOK_B_PANEL4.BMP
ATOK_E_SUISOKU.BMP
ATOK_P_CODE.BMP
ATOK_P_FORM.BMP
ATOK_P_TEGAKI.BMP
ATOK_FL.TXT

を削除。2MBくらい軽くなります。

※ATOKPSIP.DLLですが、X01HTでの導入時に
 Atok Default Eanbler for Hermes
 使っている場合は消去してはいけません。
 起動不能になり、ハードリセットが必要になります。


2.「辞書ファイルを移動する」
Windowsフォルダにある
ATOKP.DIC(システム辞書)
ATOKPYOU.DIC(ユーザー辞書に)を
iPAQFileStoreに追い出しました。

方法はWindowsフォルダから切り取り→iPAQFileStoreへ貼り付けたのち
スタート→設定→システム→Atok設定→「プロパティ」→「辞書・学習」→「辞書ファイル設定」の「参照」で
それぞれの辞書を指定してOKで終了です。
こちらも2MBほどあるのでメモリの節約になりますし
不意のハードリセット時に辞書ファイルが消失するのを防ぐことにもなります。

3.「最後にSIPの確認をする」
上記、ATOKの辞書ファイルの位置を指定するダイアログを
開いた時点でSIPの指定がAtokになってしまっているので
Pocket Tweakを使って(自分の場合)Happy tapping Keyboardと
VGA Large Keyboard以外のチェックをすべて外し
標準のパネルを上記のいずれかに指定し直します。

これでリセットをして完了。
削除したのち、3.の作業を忘れてリセットすると
GS Finderがなにも表示されなかったり、メールが開かなかったりして
ちょっと冷や汗をかきますが
そのときは3.のPocket Tweakの設定をやり直せばOKです。

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