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2008.05.04

WM6.1化 その7/修理編【hx4700】

極々稀にもっさりは再現しますが
概ね良好、快適に使用しているhx4700 WM6.1。


が、実はうちのhx4700には致命的な問題がありまして・・・。

080506_0004.jpg


hx4700の最大の特徴、
そして最大の弱点ともいえるタッチパッド「Nav Point」が
故障して全く動作しないのです。
それも動作しないだけならいざ知らず、
稀に下の入力が入ったまま、リピート状態になったりと
良いとこなし。

ところが、ある日オークションで
偶然Nav Pointの部品だけの出品を発見し
しかも1,000円で落札することが出来ました。
(出品者様には心より感謝)

とはいえ、PDAの分解歴もほとんど無く、
なかなか交換に踏み切れませんでしたが、
ようやくこの連休に交換してみました。

分解にあたって、検索してみつけたのが
やはり、お世話になりますshino-blogさん。
「液晶保護シートを貼るためにhx4700を分解してみた」の記事。

基本的にはこちらに従い、分解。
ちなみにうちのhx4700はオークション購入時より128MB化されたものでしたので
もとより保証は無いも同然、分解による保証切れのためらいはありませんが
分解そのものはリスクが大きいのであくまでも自己責任で。
サルマネの真似しても責任はもてませんのであしからず♪

shino-blogさんとこの内容にビギナーが感じた補足をつけると
裏蓋はずした直後の、右下のフレキのコネクタ。
右下に上下二つのフレキがありますが、
上のフレキのコネクタは向かって左側がヒンジですので
右を手前に持ち上げるようにすると、開きます。
ちょっと迷ったので補足します。
(写真撮りそびれましたごめんなさい)

080506_0001.jpg


写真はすでに3枚状態ですが、
リンク先にもあるように、液晶の取り外しが一番の難所です。
基本的には左のつめを外にひっぱりながら、液晶の左を手前に引く。
右はつめがかかったままなので、こじらず慎重にゆっくりと・・・。


080506_0005.jpg


Nav Pointもちょっとはずしにくいのですが、
基本的には外から、部品の下をおすと外れます。
上につめが付いているので折らないように。
特にはめるときは要注意。
また、リセット(インタラプト)スイッチがずれやすいので
液晶をはめる前にチェック。
(実はうちの組み終わってから気づきました・・・押せるからとりあえずそのまま)

分解の逆の手順でくみ上げて、
最後はshino-blogさんのところにもあるように
リセットスイッチを押してから起動チェック。

無事修理完了しました。

実は1年以上Nav Pointが壊れたままで
最近はiPAQ212も出るし、何度も買い換えという言葉が脳裏をよぎりましたが
無事元通りにもどったし、OSも新しくなったしで
hx4700を安心して使い続けることが出来そうです。

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