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2008.04.10

WM6.1化 その2/手順覚書編【hx4700】

前回同様、覚え書きです。
基本的にGoogleで見つけた内容で、情報がどんどん新しくなってますんで
興味がある方は個々でご確認ください。

この内容を試された場合のトラブルには
対応できませんので自己責任で。

【1. hx4700のWindows Mobile 6.1化】

前回のROM焼き込み後にわかったことですが、
WM6のROMにも種類があり
実はまず「Fix3」と呼ばれるROMを焼くのが推奨だったらしいのです。
(前回はRELEASE4というもの)
今回はそのWM6のFix3と、本命のWM6.1のSL61V3の2段階で書き込もうと思います。

1-1
まず最初に必要なファイル類をさがします。必要なファイルは、

・wwe_wm6_4700_070_fix3.rar(WM6英語版)
・SL61V3.zip(WM6.1英語版)
 ※SL61V3は「HX4700 WM6.1 ROMs」で見つけました。


1-2
前回のRELEASE4.rarにはmttyが同梱されていたんですが
今回のROMはともに本体のみですので
公式のアップデータを利用して実行します。
(Bootloader.exeはうまくいきませんでした)
セットアップ環境はActive Syncインストール済みのWindows XPです。


 1.HP公式からsp29837をダウンロード。
 2.hx4700をブートローダー画面にて起動。
  (コンタクト+iタスク+リセット)
 3.そのままhx4700をクレードルにのせる。
 4.本来の説明書き通りにsp29837を実行する。
 5.アップデートのダイアログまでたどり着いたら、押す前に下記のフォルダを開く。
 [Cドライブ直下のiPAQ\SP29837]

080410_005.gif
まだボタンは押しません(もちろんキャンセルもしない)

080410_004.jpg
hx2000_11022_JPN_AKU26.nbfがROMです



 6.「hx2000_11022_JPN_AKU26.nbf」を別のフォルダに移動し、
  最初に用意したROMを解凍。生成されたファイルを
  「hx2000_11022_JPN_AKU26.nbf」にリネームして
  5.のSP29837フォルダに入れる。
 7.アップグレードのボタンを押す。
 8.結構時間がかかって(30分以上だったような)、PC上にアップデート終了の画面が出たら
  クリーンリセット(コンタクト+Inbox+リセット)。
  画面の指示に従ってカレンダーを押します。
 9."Cleaning Data…"の表示が出て数分たったらソフトリセット。
  ※自動で再起動しませんので、リセットスイッチ押します。


日本語化とATOK等の導入はWM6の場合と同じです(こちら)。


《留意点》
なお、USBのタイムアウトになる場合はPCのタスクマネージャーを起動して、
プロセスタブにて"Wcesscomm.exe"を終了します。
最初からやっていてもいいかもしれません(自分は1回目はできたけど、2回目はタイムアウトだった)

6.で「hx2000_11022_JPN_AKU26.nbf」を残したのは、今回続けてアップデートしたため。
アップデータは起動時に上記ファイルを確認しているらしく、
アップデートのダイアログ前にすり替えるとエラーがでる模様。
Fix3ですり替えてアップグレード。その後元に戻し、もう一度同じ手順を踏みました。

ちなみにFix3は127MB近い容量で
ROMの全領域を書き換えるので、ROM領域内に旧ROMの残骸を残さない
(言い換えると、一部ROMは全領域を書き換えないため不具合が出る場合があるらしい)
だから、ROMも安定するみたいな趣旨の説明をどこかで見ましたので
Fix3からはじめましたが、実はSL61V3も解凍後の容量が同じくらいでしたので
もしかしたら、いきなりSL61V3でも問題無かったかもしれません。
でも、もう試す気力はありません(笑)

ちなみにROM焼きは本当に壊す可能性がありますので
くれぐれもご用心を。

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